17th Club Barracuda
ラップを巻き終わり若干緊張気味に舟を運ぶ二人。じつは最初に巻いたラップでは浸水が激しくて全く浮かばずメーカーを変えての再チャレンジなのだが今回は比較的もってなんとか喫水の確認完了。GOODです。
コックピットが二つあるので波を受けると倍の水が入るしハルからもちょっとづつ浸水してすぐにこの状態。
全長を短めにしたこともあり前後の着座位置の距離がかなり通常のタンデムより近い。そのためため前後のそれぞれのモーメント発生位置が重心位置に近くて操作性がかなりいいのではと期待。アリュートのバイダルカでは3ハッチまであったりするのだがGreenlandカヤックでのタンデムはおそらく初なハズなので興味津々である。
こちらはひつじさんがカヤックを燃やしているところ、では当然なくてスキンの一回目のステッチのまえにテンションをかけるためのループの端末処理中。ナイロン系の糸やシニューの場合ライターで焼いておくとほつれないし結び目が解けることもないのでかなり有効な手段。とくにワックスたっぷりのシニューは力を入れて引っ張ると結び目がだんだん動いて解けてしまうことが多い。
午後にあんじが到着。前回のストームパドル削りの続きを開始することに。ただ、紙ヤスリの準備をしていなかったのでブレードの削りをカンナでやることに変更する。木目さえ注意すれば面はツルツルになるしホコリも立たないので実に気持ちのいい作業ではある。カンナに慣れてきたのかあんじのスピードがアップして来る。これでブレードはほぼ削り完了なので次回にシャフト部分を削って柿渋&オイルで完成の予定。ん?三日間で完成?やっぱり羽子板からだと早い!





![: つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XSLFm7p0L._SL75_.jpg)







Recent Comments